ようこそおじゃったもんせ♪
読みに来てくださってありがとうございます😊
2023年の夏、まだまだ元気!と思っていた父が認知症と診断されました。
その振り返りとして描いています。
↑初めから
↑こちらの続き。




夏前の衣替えの時には見れなかった父の戸惑い。
ボタンを留める、ズボンのベルトをするとか技術的なものは大丈夫そう。
でも、『新しいもの』を認知する力が落ちている…。
認知症といわれたのが8月。
そして、この時点が10月。
たった2か月で、あれよあれよという間に、いろいろな認識が落ちてきている父。
急激な進行に母も私もショックと戸惑いばかりでした。
次回へ続く。
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顏には出さないけど父もきっと…
↑洋のリクエストでジョジョ立ち一家…
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登場人物

母 かよポン(作者)
基本めんどくさがり。天然ボケ発言多し、ガッツリ更年期中の50歳主婦。
父 父ポン
普段は家族を優しく包むが、母の天然ボケ発言には容赦ない。ただいま単身赴任4年目に突入。
双子姉 海
喜怒哀楽がわかりやすい天然ののんびりやさん。甘えん坊と思春期が交差する中2女子。
双子弟 洋
基本マイペースくんで、周囲を笑わせ和ませるムードメーカー。時折優しさがキラリと光る中2男子。
かよポンの実父 じぃじ定年前は家庭よりも仕事一筋、元々は社交的でアクティブ派。我が道を行く74歳。この夏に認知症と診断されました。
かよポンの実母 ばぁば
若い頃は単身赴任だった父の代わりに家では父親役もやりつつ、仕事もバリバリしてきた母。真面目すぎるがゆえに、我が道を行く父に振り回されがち。
もうちょい詳しい紹介はコチラから→ 『はじめに』
○●○●○●○●○○●○●○●○●
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2023年の夏、まだまだ元気!と思っていた父が認知症と診断されました。
その振り返りとして描いています。
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夏前の衣替えの時には見れなかった父の戸惑い。
ボタンを留める、ズボンのベルトをするとか技術的なものは大丈夫そう。
でも、『新しいもの』を認知する力が落ちている…。
認知症といわれたのが8月。
そして、この時点が10月。
たった2か月で、あれよあれよという間に、いろいろな認識が落ちてきている父。
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コメント
コメント一覧 (6)
症状を遅らせたり緩和させたりを目的としたリハビリや、家にこもりきりになってしまうのを防ぐデイサービス等を地域によっては受けられることがありますので、病院に相談してみるといいかもしれません。
もしもう行かれているのでしたら申し訳ありません。お父様がお父様らしく日々を過ごしていけますようお祈りします。
かよポン
が
しました
その時は介護者である義父が畑仕事をしており、離れていて不安もあったようです。
一刻も早く義父の所へ行きたいと着替えてくれましたが、崖の下におり、止めましたが行くと言って聞かず、結局崖の上から滑り落ちてしまい、半年後に大腿骨骨折が判明しました。
骨折していても、認知症のため、動かない、と言うことが理解できないことから普通の病院へは入院できず、結局特養で骨折したままで過ごさざるを得なくなってしまいました。
あのとき、私が義父を呼びに行っていればよかったのか、今でも時々考えてしまいます。
ただ、呼んでも他の親戚のために畑仕事を親戚としていた義父は来てくれなかっただろう、とも思うので、生後半年の息子と義母を一人で同時に見ていたのは大変であれがきっと最善だったのだ、と思うようにしています。
今日義母の四十九日でふと思い出し、書き込んでしまいました。
かよポン
が
しました
今、まさに同居の義母がそうで、
着る順番に重ねて、見せていますよ。
畳の上にズボンを置き、
ズボンの上にスパッツを置き、
スパッツの上に紙パンツを重ねますよ。
ちなみに、ディサービスの職員さんたちは、『リハビリパンツ』と呼びます。
紙パンツや紙オムツとは、言いません。
尊厳を守るためなんだと思います。
家族は、ついつい、言ってしまいますが……。
かよポン
が
しました