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ようこそおじゃったもんせ(。・ω・)ノ゙
かよポンと申します。
海(女子)と洋(男子)の小学4年生双子との日々をのんびり綴っています。
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皆様おやっとさぁ(´∀`*)



休んでお家生活になったばかりの頃、
「みんなはちゃんと学校に行ってるのに私は…」
と罪悪感でいっぱいだった海。
きっと毎日を生きることだけで精一杯だったと思う。
今は、生きる+楽しむ人生を歩き始めて…
だからこそ前向きに振り返ることができてきたんだと思う。
私は前の学校に向き合わずにお家生活を決めたことや転校をしたことで、
もしかしたら娘のトラウマになってしまうのではないかと引っかかっていたことがあり、
スクールカウンセラーの先生に以前、
「これはトラウマになるんでしょうか…」
と聞いたことがありました。
先生は
「記憶が薄れているということは、新しい記憶がたくさん入ってきているということ。それはいいことで、むしろずっと忘れられないことの方がトラウマになります。」
と話してくださいました。
これは、先生が私を安心させるためにあえてそう言ってくださったのかもしれませんが、私はその言葉によって少し心が軽くなり、前を向くことができました。
学校に行けない、行かない、休む、ということは
大人が思っているよりずっと子どもの心に葛藤をもたらします。
それでも、振り返ってそれもいい経験だった、と思えることが…
そう思える今を歩いているということが大事なのかもしれないなぁと娘をみながら思うことでした。
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