洋は、ゴーカイジャーが大好き。
けっこう、前から、ダンナが好きで、ゴーカイジャーを見ていたのですが、洋が、興味を持ったのが、今年に入ってからぐらい。
突然、「ごかいじゃぁ!(ゴーカイジャー)」
と言いながら、わたしに蹴りをくらわしたり、海にラップの芯を持たせて、二人で戦いごっこをしたりし始めました。
ところが、洋のなかって流行るのが遅かった。
ゴーカイジャーは2月で最終回。
その最終回が終わり、次の週。
時間が来ると、洋が「ごかいじゃー!!」とゴーカイジャーをみせろと催促。
しかし、もう新しいものになっていたので、
「洋、ゴーカイジャーは、もう最終回で、終わったんだよ。今日から、違うのになったのよ」
と何度も話したけれど、なんだか、わかったようなわからないような感じ。
まぁ、まだ2歳児には難しいか。と思い、適当なことを言ってその後、あしらっていたのだが。
その2週間後、歯医者で2歳児の歯科検診があり、
それをがんばって受けたので、ご褒美にシールをもらえることに。
で、看護士さんとシールを選んでいた洋。
海は、「これ♪」と「キテーちゃん♪」と、キティちゃんを選び、ご機嫌に。
ふと、洋を見ると、なんと、「これ」と言って、AKBを指さしているではないか!
「洋ちゃん、これじゃないの?ゴーカイジャーじゃないの?!」と、ゴーカイジャーに気づいてないのかと思ったわたしは、慌ててゴーカイジャーのシールを指さすと、
洋は、笑いながら、「ちばう、ちばう♪」(ちがう、ちがう)
そして、一転して、暗い顔になり、一言。
「ごかいじゃー…、おわった………」
なぬっ(((( ;°Д°))))
わかっていたのか……、ゴーカイジャーがもうないということがっ))))( ̄□ ̄;)!!
恐るべし、2歳児の理解力。
結局、AKBの篠田ちゃんのシールをもらって帰りました。
あなどるなかれ、2歳児は毎日進化している(-。-;)

